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楽劇団いちょう座は、児童・保護者を対象としたリーダース・シアターの学校巡演のほか、先生方にも活用していただけるリーダース・シアターの手法を使ったワークショップ・出前授業などを行っております。又、例年夏には、単独公演も行っています。

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リーダース・シアター
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有限会社 いちょう座
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リーダース・シアター 楽劇団 いちょう座
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レパートリー

Repertoire
★リーダース・シアター学校公演での「低学年向け」「高学年向け」のレパートリーと2000年からの一般公演での上演レパートリーをご紹介します。
2003年上演作品
リーダース・シアターだから出来る初の試み「観客のリクエストでつくる舞台」を実現させました。
<導入作品と新作>下記の3作品はリクエスト外です。

『歯の痛いワニ』
作/シェル・シルバーステイン、訳/神谷貴子
短いみじか~いお話ですが、1人で演ずる場合、2人の場合、3人の場合……と、人数がかわり、演ずる俳優が替わると、あらあら不思議!! 同じ作品のはずなのに、違った作品に見えてきます。上演に際して、導入作品として欠かせない、リーダース・シアターの表現方法の特徴と楽しさを、まず、感じとっていただける作品です。

『エンとケラとプン』
作/いわむらかずお(あかね書房)
同名の絵本がそのまま劇になりました。幼児向けの作品でしょ? と思ったら大間違いです。リーダース・シアターの特徴と魅力にあふれた舞台は、「なぁ~るほど」と、目からウロコが落ちます! 高学年や大人にも大人気!! 実に楽しい作品で、やはり、導入作品として欠かせない作品です。

『わにのスワニー(しまぶくろさんとあそぶの巻)』
作/中川ひろたか(講談社)
スワニーは、だれかにでんわをかけたくなりました。
「そうだ、しまふくろうのしまぶくろさんにかけようっと」
ピポパポピ……。
「もしもし、しまぶくろさんですか。」
「いや、しもぶくれです。またどうぞ。」
あれ~、どうなっているのかな?

<リクエストで選ぶ8作品>(下記8作品の中から観客のリクエストの多い作品を2~3作品選んで上記の3作品と組み合わせて上演しました。)

『こびととくつや』昔話から
昔からよく知られたお話に、歌もたっぷり入ってリーダース・シアターの特徴があふれた楽しい作品です。

『ブレーメンの音楽隊』イソップ寓話
これも、だれもが知っているイソップのお話で、リーダース・シアターならではの表現方法がたくさん使われた楽しさいっぱいの作品です。

『バスにのって』
作/荒井良二(偕成社)
ぼくは、バスにのって遠くへ行くところです。バスを待つ間、ラジオをつけました。ラジオからは聞いたことのない音楽が流れてきました。トントンパットン、トンパットン、トントンパットン、トンパットン、……。

『ものいえるぞう』
作/別役実
セリフの面白さではずば抜けている、小気味よい別役ワールドが展開します。

『あらしのよるに』
作/木村裕一(講談社)
荒れ狂うあらしの夜、ちっぽけなヤギはやっとの思いで壊れかけた小さな小屋にたどり着く。ほっとする間もなく、近づいてくる足音! じっと息をひそめるヤギ。二つの絵本賞を受賞したミステリアスなこのお話は、続編に続編を重ねて第7巻まで書き進められたほどの人気作品で、アニメ映画にまでなりました。長期にわたって、子どもにも大人にも大人気のこのベストセラーを真っ先に劇化したのが、実は我がいちょう座です。(講談社出版文化賞絵本賞・産経児童出版文化賞JR賞受賞)

『ガオーッ』
/齊藤洋(元光村図書)
長い間、小学校4年国語上に掲載され、児童に大変人気の高かった作品です。実は、「どうぶつえんのいっしゅうかん」(講談社)の中の『木曜日』が原作です。児童は、授業で習ったそのままの文章が、「構成」することによって、こんなにも楽しい朗読劇になってしまうことに目を見はります。先生方には、授業に活用できるたくさんのヒントを見つけていただけることでしょう。

『宇宙人の宿題・地球を見てきた人』
作/小松左京(元光村図書ほか)
やはり長い間教科書に掲載されていた作品で、いちょう座「SFシリーズ」の中の一部です。地球の汚染・環境破壊は、今や、全世界の重要課題ですが……。

『せなかをとんとん』
作/最上一平(ポプラ社)
しんぺいの おとうさんの みみは きこえません
しんぺいは おとうさんの せなかを とんとんと たたきます
せなかを とんとんって たたくのは
おとうさんの こころの とびらを たたくようで すきです
手話を交えた朗読劇です。「手話にも表情がある」ことに驚いた観客の声が印象的です。

『ともだちや・ともだちくるかな』
作/内田麟太郎(偕成社)
「え~、ともだちやです」
「え~、ともだちやで~す」
キツネは「ともだちや」をはじめました。
でも、「ともだち」なんて売れるんでしょうかね?
ところが、この「ともだち」が売れちゃったのです。
買ったのはだれかって? それは見てのおたのしみ!!

 

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