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★リーダース・シアター学校公演での「低学年向け」「高学年向け」のレパートリーと2000年からの一般公演での上演レパートリーをご紹介します。
| 2007年7月上演作品 |
『あらしのよるに』
作/木村裕一(講談社)
荒れ狂うあらしの夜、ちっぽけなヤギはやっとの思いで壊れかけた小さな小屋にたどり着く。ほっとする間もなく、近づいてくる足音! じっと息をひそめるヤギ。二つの絵本賞を受賞したミステリアスなこのお話は、続編に続編を重ねて第7巻まで書き進められたほどの人気作品で、アニメ映画にまでなりました。長期にわたって、子どもにも大人にも大人気のこのベストセラーを真っ先に劇化したのが、実は我がいちょう座です。(講談社出版文化賞絵本賞・産経児童出版文化賞JR賞受賞)
『ともだちや』
作/内田麟太郎(偕成社)
「え~、ともだちやです」
「え~、ともだちやで~す」
キツネは「ともだちや」をはじめました。
でも、「ともだち」なんて売れますかねぇ?
ところが、この「ともだち」が売れちゃったのです。
さあ、買ったのは誰かな?
『おまえうまそうだな』
作・絵/宮西達也(ポプラ社)
むかし むかし おおむかし
やまが ドドド……と ふんかして
じしんが グラグラグラ……
そのとき うまれた アンキロサウルスの あかちゃんは
ひろ~い ところに ひとりぼっち
しくしく なきだして しまいました
(第13回けんぶち絵本の里大賞受賞)
『エンとケラとプン』
作/いわむらかずお(あかね書房)
同名の絵本がそのまま劇になりました。幼児向けの作品でしょ? と思ったら大間違いです。リーダース・シアターの特徴と魅力にあふれた舞台は、「なぁ~るほど」と、目からウロコが落ちます! 高学年や大人にも大人気!! 実に楽しい作品で、やはり、「導入作品」として欠かせない作品です。
『わにのスワニー(しまぶくろさんとあそぶの巻)』
作/中川ひろたか(講談社)
スワニーは、だれかにでんわをかけたくなりました。
「そうだ、しまふくろうのしまぶくろさんにかけようっと」
ピポパポピ……。
「もしもし、しまぶくろさんですか。」
「いや、しもぶくれです。またどうぞ。」
あれ~、どうなっているのかな?
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