ワークショップ・出前授業

体験しよう!総合的な学習の時間にもぴったり

人間の心が豊かに育っていないこんな時代だからこそ、リーダース・シアターの表現活動を提案します。
子どもからお年寄りまでが、充実した生活を送るのにも有効な表現活動です。

子どもから大人まで
    出前授業の場合
対象 子ども(7才以上)、大人、親子 2年生以上(できれば)
時間 1時間30分~2時間 2校時分
人数 30人前後 一学級(30人前後)

【第1部】感じてみよう、見てみよう

「見えないボールで遊べる ? 」…など、ゲーム感覚で取り組むエクササイズの中では、リーダース・シアターの特徴である「見えないものが見えてくる」「ないものを感じとる」感覚が呼びさまされます。また、同じ「ことば」の表現でも、気分によって、心の状態によって、人によって、表現が様々に違うことも、理屈抜きでわかります。

【第2部】テキストを使って物語を表現しよう

リーダース・シアターの表現に欠かせない「回転椅子」を使っての表現方法をなど、リーダース・シアターの特徴的な表現形式を学んだ後、グループにわかれテキストを使って、「構成と表現」の実技研修に入ります。

なぜ朗読劇なの?

心のうちにあるものを表す「ことば」の表現活動は、輝く自分や友人を再発見する場となり「生きる力」につながります。生きた「ことば」は、聞く人の心を動かしコミュニケーションを生みます。人の心がわかり、想像力が高まるこのリーダース・シアター(朗読劇)の表現活動は、今、教育の場にとどまらず、地域のいろいろな場に提案したい表現方法です。
もともと、スピーチ&コミュニケーションの分野で生まれ、育まれ、発展してきたリーダース・シアターは、実に楽しく魅力と刺激に満ちた演劇表現であり、誰でもが気軽に取り組めるのが大きな特徴です。人間が生きる上で必要不可欠な「ことば」の表現活動ですから、表現者の生活に結びついて表現され、個性が発揮されます。
豊かな心を育て、コミュニケーションを生み、生きる力をつけるリーダース・シアター(朗読劇)の表現方法は、人間の心が育ちにくくなってきているこの時代だからこそ、必要な表現方法だと実感しています。いちょう座がリーダース・シアターに力を入れている大きな理由はここにあります。

ワークショップの様子

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